【難しい…】着物初心者が着付けで躓く工程を共有♪後編-えむログ#12

皆様こんにちは!バイセルオンラインスタッフのMです。

昨年秋から着物を初めて、現在着付けを習っている最中です。

前回着物初心者の私目線でご紹介した、【躓きやすい着付けの工程】。

本日は後編(着物)のご紹介です♪

※前編(長襦袢/帯)はこちらからご覧くださいませ!

着物編

着物で躓くポイントは沢山あります(笑)

  • 着物が長襦袢を押してしまい、抜いた衣紋が戻ってしまう
  • 裾を短く着付けてしまう
  • 上前のおくみ線がまっすぐになっていない
  • おはしょりの三角上げに胸紐が被さっていない
  • 上半身がだぶつく
  • 背中の皺が上手に取れていない

などなどです。。。

一部ピックアップして詳しくお話しします!

着物が長襦袢を押してしまい、抜いた衣紋が戻ってしまう

特に着付けを習い始めた最初の頃はよくありました。

解決策としては、【腰紐を締めるまでは肩に着物をかけない】です。

大体下半身に集中している時に衣紋が戻ってしまっていたので、この方法はかなりおすすめです!

おはしょりの三角上げに胸紐が被さっていない

これは本当によくありました…。

どこにおはしょりの先端があるのか意識せずに胸紐を結んでるから起きてしまうんですよね…。

胸紐が被さっていないとせっかく整えた衿がプカプカしてしまいます。

出来るだけ三角上げの先端が高い位置になりすぎないように意識しています。

上半身がだぶつく

母から譲り受けた着物は少し大きいので、上半身がだぶつきやすいです。

着付け教室の先生に教わり、【胸紐を結ぶ時に着物を押さえるようにしながら結ぶ】と上半身のだぶつきを軽減することが出来たので、ぜひ試してみてください。

※参考動画です!着付け初心者のため諸々多めに見ていただけると嬉しいです…。

背中の皺が上手に取れていない

胸紐と着物の間に指を入れて背中の皺を取る工程、体が硬すぎて皺が取り切れていなかったり、

背中心を押さえずに強く皺取りしすぎて背中心がずれてしまったりと難しいです…。

「優しく」「背中心がずれないように」を意識して頑張っています。

最後に

いかがでしたか?

着物は気にしなければならない部分も多く、特に難しい工程が多いな…と常々思っています。

1か所上手くできたと思ったら、別の箇所が失敗してた…なんてことばかり(笑)

もっと練習してどこから見ても綺麗な着姿を作れるようになりたいです!

今回もお読みいただきありがとうございました!今後ともバイセルオンラインをよろしくお願いいたします。

     

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