【スタッフブログ】帯締めと帯揚げの三原則!?

皆様は帯締めや帯揚げはどのように合わせているでしょうか。 今回は帯締めと帯揚げの組み合わせについてお話しさせていただきます。

※帯締めの種類や格についてはこちらを合わせてお読みいただければ幸いです。
帯締め選びで和装を楽しもう♪TPO別・帯締めの種類や選び方とは

まず、よく言われる基本としてフォーマルには淡い色、カジュアルには原色蛍光色。 春夏は透明感。秋冬は深みのある色。また、着物や帯から一色を取るといったところでしょうか。 もちろんどれも正解だと思いますし、格合わせさえ間違えなければ不正解はないと思います。

とはいえ、不正解がないのならどんな組み合わせでもいいのかといえばそうではありません。 そこが着物のコーディネートの難しいところでもあり、楽しいところでもありますね。

そこで、私が皆様にもお伝えしたい「コーディネートで意識すること」をご紹介いたします。

①色の明度と彩度を意識する
帯〆帯揚の色の明るさと鮮やかさを合わせましょう。 色のトーンを合わせるとまとまって素敵になります。

②見る目の「距離」を意識する
周りの方が貴女を見るときの距離を思い出してくださいね。 姿見を見るときは帯周辺ではなく、少し離れて全身をチェックしましょう。

③それでも困ったときは…
様々な色柄に馴染みやすく上品なトーンの藤色と柳色をオススメいたします。 そして補色同士なので、この2色を組み合わせても引き立つという優れものですよ。

こちらは私に着物を教えてくれた方がよく話されていた三原則でございます。 上記に基づいた上で「好みや流行によってコーディネートを楽しむ」ことを意識してお着物を選んでいます。

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この機会に是非ご覧くださいませ。

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