
皆様こんにちは!バイセルオンラインスタッフのMです。
かなり暑くなってきましたね……!
これからの季節、浴衣で夏祭りや花火大会に行かれる方も多いのではないでしょうか?
今回は、浴衣で夏祭り・花火大会にお出かけする際に押さえておきたいポイントをご紹介します!
目次
着付け編

着付けに慣れていない方は、戸惑うこともありますよね。
ぜひこれからご紹介するポイントを意識してみてください!
衿元は「右前」で着付ける
衿元は右前(左側が上にくる着方)になるように仕上げましょう。逆(左前)にしてしまうと縁起が悪いとされています。
★右前にする理由を詳しく解説したブログはこちら
慣れている方は「当たり前!」と思われるかもしれませんが、焦って着付けると間違えてしまうこともあるので、直前に再確認しておくと安心です♪
女性は「衣紋(えもん)を抜く」
女性の和装は、衣紋を抜いて着付けます。 「衣紋を抜く」とは、後ろの衿を首から少し引き下げて、うなじが見えるようにすることです。
綺麗に衣紋が抜けている着姿は、気品や艶やかさが増してぐっと魅力的に映ります♪
せっかくの浴衣姿、ぜひ「衣紋を抜く」着付けにチャレンジしてみてくださいね!
準備の順番は「ヘアメイク ➔ 着付け」
夏祭りの準備は、メイクやヘアセットなどやることが盛りだくさんですよね……!
基本の順番は「ヘアメイクをしてから着付け」です。化粧品や整髪料などで、大切な浴衣を汚してしまうのを防ぐためです。
ヘアメイクの段階で前開きの服を着ておくと、着付けの際の脱ぎ着がスムーズでおすすめですよ♪
また、着付けに慣れていない方は前日までに所要時間を確認し、逆算して準備を始めましょう!
持ち物編

夏祭り×浴衣で必須の持ち物リストと、浴衣ならではの注意ポイントをまとめました!
【保存版】夏祭り×浴衣の必須持ち物リスト
- ミニ財布・小銭入れ
- 屋台は現金のみの場合もあるため、小銭があると安心です!
- 汗拭きシート
- 涼感グッズ(扇子・うちわ・ハンディファンなど)
- 飲み物
- 絆創膏
浴衣ならではの持ち物注意ポイント
汗拭きシートや扇子などの涼感グッズ、飲み物は必ず持ち歩きましょう!
夜でも真夏の屋外は熱がこもりやすく、浴衣を着ているとかなり暑くなります……。少しでも快適に過ごすため、そして熱中症予防のためにも忘れずに準備しておきましょう。
また、慣れない下駄や草履で鼻緒(はなお)ずれが起きることも多いため、絆創膏をバッグに忍ばせておくと心強いですよ♪
まだ浴衣を揃えていない…そんな時は?
肌触りの優しい絞り浴衣や、コーディネートしやすい半幅帯も多数取り揃えています!ぜひチェックしてみてくださいね♪
浴衣に合わせるバッグに迷ったら?
カジュアルな和装バッグや、涼しげなかごバッグがおすすめです。
バイセルオンラインでは、浴衣にぴったりな和装バッグを取り扱っています!
また、リユースブランド品を扱うバイセルブランシェで「かごバッグ」を探してみるのもおすすめ。洋服にも使い回せるので大活躍間違いなしです♪
▶バイセルオンラインで販売中のカジュアル和装バッグはこちらから!
最後に
いかがでしたか?
ポイントを押さえて、浴衣での夏の思い出をたくさん作ってくださいね!
今後ともバイセルオンラインストアをよろしくお願いいたします。

